ゲーム業界「セガ・任天堂・ソニー」3強の勢力地図(ぱる出版) P87に、

1983年当時外資系企業だったセガを、親会社から買収するにあたり、いくつかの会社からの買収希望の申し込みの中から、最終的に野村証券から紹介されたCSKに決め、1984年にCSKの資本参加を得て米国の親会社からセガを買収したのだが。

と書かれているのですが、(確か)1996年秋~冬頃に読んだ週刊誌によれば、買収希望の申し込みをした企業の中にソニーもあったらしいのです。
それが事実で、もし中山社長が「CSK」ではなく「ソニー」を選んでいたらと考えると・・・
ある意味、その後のゲーム業界の情勢が中山社長のこの決断一つで決まったとも言えます。