声優の名義サイトということで文句を言う人がいるのはわかります。
ですが、どのようにして見つけたかを事細かく説明しているのですから本当に名義バレを回避したいのであれば下記に羅列しているような行動に気をつけるのが先ではないでしょうか。

  • 事務所丸投げキャスティングを止める。(あと方針としてフォロー返しを禁止している事務所も多いですがこれは調べるのに大助かりです。目安として500以上フォローしていると事務所が絞り込めていない限りその時点であきらめます。)
  • 裏名義で共演し相互フォローするだけならともかく、同時期に表名義同士でも相互フォローを行うのを止める。
  • 花影蛍さんやスズナさんのように同じアカウントを表と裏の両方で連続してフォローしない。
  • 新山ゆうきさんや夕季鈴さんのように表裏問わず同じツイートを行わない。
  • (Twitterを初めて、)最初のうちに同じ事務所の声優ばかりをフォローしない。
  • 表名義・裏名義・別名義といった自身のアカウントで相互フォローしない。
  • みたかりんさん,長瀬ゆずはさん,橘まおさんのように小分けであれ個人情報を出さない。
  • 関係者が個人情報を公開しない。(水野七海さんが三つ木ちかるさんの誕生日を公開八神大輔として野宮一範さんが出演していることを仕事先が公開。)
  • メーカーや所属事務所の責任ですが、誤爆に気をつける&裏名義で担当した役を表のプロフィールに記載しない。
  • メディアミックス展開時に表名義にするのを止める。(もしくは『グリザイアの果実』のように専用名義にする。)
  • 小林直人さん,松代真由さん,福乃愛さんのように裏名義で担当した役の台詞をボイスサンプルで使用しない。
  • 表名義,誕生日,出身地などをもじった名義にしない。
  • 美空なつひさんのように1日ずらしたり青山ゆかりさんのように並び替えるのでなく誕生日は最初から公開しない&Twitterのユーザー名に誕生日と予想できる数値を入れない。
  • サブやモブで1~2作品出演したあとに事務所を移籍した場合、そのままの名義を使い続けると絞り込みの材料になるので新名義に変更する。(確定済みだと小波すずさん。後は気がついて調べると既存の情報だったので取り扱いませんでしたが蒼葉優さんとか。)

単なる名義暴露サイトとしてとらえるか、問題提起としてとらえるか。
事務所を絞り込んではいても表名義がわからない声優はいくらでもいます。自ら暗に(人によっては堂々と)同一人物だと示していながら名前を繋げられると文句を言うのは見当ちがいではないでしょうか。

2016年度以前の判断基準はこのページおよびコンテンツ内に全て書いています。書いていないのは2017年4~5月あたりに気がついたとある特徴とぼかしている1項目だけです。(スマホやタブレットからのアクセスだと表示されているようですが。あとダイレクトメールを解放しているかどうか,フォロー返しの有無,写真のサイズや比率なども気にはしていますが現状それほど役に立ってはいません。)

とある特徴
Twitterのデザイン変更に併せてパソコンでも表示されるようになったので書きますが、ツイートソースラベル(Twitterクライアント)の事です。

鷹山虎之介さんを例に挙げると、TwitterクライアントがAndroid。
2018年3月26日時点で「スペルバウンド」サイトの所属声優に名前が掲載されていた男性声優は、平山龍さん,國分絢一郎さん,まっくすさんの3名。
3名の内、國分さんはクライアントがiPhoneのみ。まっくすさんはiPhoneとパソコンなどが混合。平山さんはAndroidが9割弱。この3名の誰かとなると必然的に平山龍さんになります。

この時点で掲載されていなかった谷口洋一さんもAndroidを使っていますがメインはパソコンでAndroidは2割強。
(割合は2019年7月29日に解析サイトで調べ直した数値です。)

ほかに一気に絞り込める例としては、Android ⇔ iPhoneといった機種変更。拝師みほさんの様な混合(機種変前のスマホでツイートしているのも含む)。神楽雅さんの様なiPhone使用者が代替機としてAndroidを使用するなど。

とはいえ最低下自力で事務所を絞り込めないと役には立ちません。

以前、「ACT.OZ」に所属していた古山大悟さんのツイート。